脱衣所に置ける小さめの扇風機を 6 年使って壊れたので、同じ シロカ SF-C151 を買い直した。
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脱衣所で6年もの間、夏も冬もほぼ1年中回し続けてきた扇風機に異音が混じるようになってしまった、ので再度同じものを購入。シロカ SF-C151!
- 脱衣所に置いても邪魔にならないサイズ
- 首が真上を向くので、洗濯物を乾かすときは天井に向けて空気を回せる
- 風呂上がりは普通の扇風機として体に風を当てられる
- 6 年動いた(よくぞ働いてくれました!!!)

シロカ DC サーキュレーター扇風機 SF-C151
Amazon.co.jp で見るSF-C151 はどんな扇風機か
シロカのDCモーター扇風機で、リビング扇とサーキュレーターの間のような製品。本体サイズは幅 28.8 cm × 奥行 28.0 cm × 高さ 56.9 cm。一般的なリビング扇と比べると一回りコンパクトで、設置面積が小さい。これだけ設置面積が小さいのは扇風機では珍しいと思う。

特徴的なのは首の可動域で、風向きを床と平行にした状態から、さらに真上まで向けられる。加えて支柱が縮んで背をかなり低くできるのと、羽根の逆回転機能もある。
風量の段数や消費電力といった細かい仕様は、メーカーの商品ページを直接確認してほしいが、小さい本体にギュッと使い勝手の良い機能が盛り込まれているカワイイやつである。


脱衣所で 6 年、夏も冬もほぼ毎日
うちの脱衣所は洗濯物を干せるようにホスクリーンが設置してあって、この扇風機はそこにずっと置きっぱなしだった。用途は 2 つ。
- 洗濯物を乾かすときは天井に向けて回す
- 洗濯物を干したら、首を真上に向けて回す。天井に風を当てて、脱衣所の中の空気を循環させる使い方だ。洗濯物を乾かす以外にも、脱衣所と浴室の換気をする際にもフル活用。
- 風呂上がりは普通に体に当てる
- 夏はもう一つ、風呂上がりに涼む用途が加わる。首を正面に戻して、扇風機として体に風を当てる。洗面所で化粧をする際も大活躍だ。
ここで効いてくるのが「ちょっと背がある」こと。天井に向けて空気を回すだけなら、床に置く背の低いサーキュレーターを選ぶ人が多いと思う。だがそれだと、風呂上がりに立ったまま涼むには背が足りない。かといって一般的なリビング扇を脱衣所に持ち込むと大きすぎる。SF-C151 のコンパクトさは、脱衣所に置ける大きさで、立った状態でも風が体に届く。
そして、うちの脱衣所はそこまで広くない。一般的なリビング扇より一回り小さくて設置面積を取らないのは、地味にありがたかった。背もかなり低くできる。もちろん収納時もこの小ささはありがたい!
置きっぱなしの定位置がこれ。壁際にコンセントがあるので、そこに挿しっぱなしにしている。

他の扇風機も見た。それでも同じものにした理由
気に入ったものを末永く使う派なので、壊れたときのダメージが地味に大きい。だからこそ定番・ロングセラーで揃えて「また買える」を担保しておきたいのだが、さすがに6年前の家電がそのまま残っているとは思っていなかった。いくら気に入っていても、発売されてから期間が空いた家電を買い直すのはどうか。というわけで、一度は他の扇風機も見た。
条件は3つ。首が真上を向くこと、設置面積が小さいこと、背をある程度高くできること。この3つを全部満たすものを結局見つけられず。真上やコンパクトさならサーキュレーターという選択肢もあったが、やはり扇風機が良い。結局同じ商品に辿りついた。
よくぞ6年もの間残ってくれていた。感謝しかない。
イマイチな点・注意点
使っていて微妙な点ももちろんあった
- 操作がタッチ式で、押したかどうかが分かりにくい
- 物理ボタンではなくタッチセンサーなので、指を置いて反応したのかどうかが地味に分かりにくい。慣れたので今は気にならないのだが、はっきりした操作感を求める人は好きじゃないかも
- 逆回転は結局使わなかった
- 製品紹介に売りとして「逆回転機能」がある、が、6年間で実際に逆回転させた記憶がない…あまり綺麗じゃない家なので…逆回転は…ホコリが舞うのよ
まとめ
脱衣所で 6 年、夏は風呂上がりに、それ以外は洗濯物の乾燥にと、ほぼ毎日回し続けた シロカ SF-C151。同じ条件を満たすものが他に見つからなかったので同じものを再度お買い上げ。狭い場所で扇風機とサーキュレーターを 1 台に済ませたいなら勧められるが、うちでは脱衣所以外で使っていないので、リビング扇の代わりになるかは分からない。また何年も元気に動いておくれ。

シロカ DC サーキュレーター扇風機 SF-C151
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